日経225:金相場
日経225はリバウンド状況。夕方から米株始まるまで、円安+株高となったが、NYが始まると微妙な感じ。
ただ、大幅下落しなければ、明日は買い形状になりそうだ。13000円~13250あたりを狙っていくだろう。とはいえ、基本的には戻り売り相場で、もう一度下に行きそうな雰囲気。日銀金利は秋以降に利上げなど、為替的には円安の材料が出ている。
金、原油なども底堅く、原油は大幅調整するかと思われたが、引き続き底堅い。それを受け、日経225もそこそこ戻るか。
とはいえ、日本の深夜の米株しだいともいえる。またドル円が117円に乗って引けてくるかも注目だろう。ニュースなどでは、引き続き米経済へ不安も。といいつつ、ウォーレンバフェットが、モノラインを救済するとかしないとか。株高要因!?って影響力ありすぎ?
という感じですが、明日は13250円ぐらいまで狙っていけるかな。その後はわからず!
February 12, 2008 23:42 | Page Top ▲
ドル円
ドル円相場は、国内の商品価格に大きな影響を与えます。基本は、ドル円と海外の商品価格を抑える。これらが国内の金相場やその他商品市況に影響を与えていると考えて間違いないです。
そのドル円相場。基本的に動いていないと言うのが現状です。ただし、近年は円安傾向にあります。その背景には、国内の低金利が影響していると言われています。つまり、国や企業、個人も日本の銀行に預けておくよりも、米国など海外の通貨や国債を買っていたほうが、利回りが良いためです。
ただ、より現実の投資を考えるならば、もっと短いつまり数週間から数ヶ月のドル円相場の方向性を調べて、国内の商品に投資をするほうが無難です。
大きくはドル円は動いていない。中期で見れば円安。ただし、短期的には円高になる局面もありますので、注意してください。基本は円安ドル高の方が、国内の商品にはプラスと言うことです。
October 17, 2007 23:21 | Page Top ▲
NY金
NYの金は重要です。日本の金先物、金ミニでは、NYの金相場の影響とドル円相場に最も影響を受けるためです。
NYの金は近年上昇中。1999年には253ドルでしたが、その後ワシントン合意を経て、2007年10月には767円まで上昇しています。約3倍。原油の5倍にはいたらないものの、先物取引で価格が3倍になるとは。レバレッジを利かせていたであろうヘッジファンドはどれほどの利益を得たのか、計り知れません。
特に2005年程度から相場が急伸しており、現在に至ります。その背景には、中国やインドなどの新興国での旺盛な需要があげられます。
ともあれ、NYの金は、金ミニをする上で最も重要な相場といっても良いでしょう。
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NY原油
NYの原油は、最もニュースで取り上げられる商品ではないでしょうか。その背景には、車のガソリン代など生活に身近に関係することが要因です。
さらに近年は原油相場にヘッジファンドが参入し、価格が急上昇していることもその要因の1つでしょう。2002年の安値17.1ドルから、2007年10月にはなんと88.2ドル。約5倍になっています。その上、多くの見通しでは1バレル=100ドル突破も予測されています。
って、これを買っていた人、どれだけ儲けたんだよという感じです。先物取引で価格が5倍になるなんて、他にないのではないでしょうか。
と言う形で、今後もNYの原油相場は注目を浴びるでしょう。東京の原油は、このNYの原油とドル円相場によって影響されています。
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