金相場で失敗したら

金相場、金ミニの失敗から学ぶこと。

金相場で金ミニ投資

金相場で失敗したら

自分の売買を見直そう。損きり上手にも挑戦。ネット業者が安心です。

金ミニなど金投資は非常に魅力的な商品です。でも、必ず資産が増えるものではありません。時には失敗もあるでしょう。そうした失敗を糧にするにはどうすればいいでしょうか。

まずは、自分の取引を見直してみましょう。そのためには、自分がいついくらで金を買ったかをチェックしておく必要があります。面倒ですが、そうした地味なことをすれば、後々自分を見つめなおすきっかけとなります。

ネット取引であれば、PC上で取引明細をだすことも可能です。面倒なかたは、こちらの方が楽かもしれません(笑)。それらを見て、自分のどこが悪かったのか、良かったのかを定期的に見ることで、過去の失敗を将来の成功につなげることができるはずです。

もう1つは、無理をせず損きりも時に必要だと言うこと。損きりは大切だと言う格言もあります。儲けるときは大きく買って、損をするときは小さく損をする。そうしたメリハリが大切です。と一般論を言いましたが、なかなか損きりは精神的にも難しいところ。

また、小さく損きりばかりしていれば、損きり貧乏になってしまいます。個人的には、損きりは少し広く取ったほうがいいと思います。一番いいのは、損きりしないように安いところで買うことだと思っていますが(笑)

つまり、損きりでいいたいことは、「利益は大きく、損は小さく」という投資全般の格言のように投資をするべきではないかということです。小心者の私はすぐに利益を確定したいですが、利益は大きく狙い、損は最小限で食い止める。そんなかたちがいいですね。

あとは最悪、商品取引業者の中には、まだ怪しい会社があるかもしれません。そうした会社に当たってしまった方は、お近くの消費生活センターへ相談をしましょう。一番はそういう会社に当たらないことですから、個人的にはネットでの業者がいいと思います。注文も出金も基本、自分でボタンを押すだけですからね。