先物としての金投資

金相場、金ミニの投資方法。

金相場で金ミニ投資

金ミニ(先物)。地金とは異なる金投資

金ミニ(先物)なら、小額の資金でも売買が可能。(地金は300万円程度の資金が必要)。さらにネットなら、好きなときにすぐに売買可能。

地金についてはここまで多くのページを割いて説明してきましたが、ここでは金ミニ(先物)を考えてみたいと思います。金ミニは、金先物の小型版として登場。つまり、より小額から投資が可能になりました。地金1キロの購入には、300万円近い資金が必要ですから。。。

金ミニ(先物)は、投資資金を預けることで、小額の資金で1キロ単位でやり取りできる可能性を与えてくれます。金を先物として考えたときには、以下の様な3つのメリットを享受することができます。ちなみに、地金取引との比較をしているので、いわゆる先物のメリットと同様の結果となります。

1つ目が少ない資金で金取引を可能としてくれることですね。ただし、先物取引を手掛ける場合には、余裕資金で行ってください。そして、大きな変動により多額の資金が求められますので、たくさんの余裕を持った上で取引をしましょう。つまり、なによりも安全性を重視をするべきだということです。

2つめが先物特有のメリットとなりますが、高いときに売っておいて安くなったら買い戻せば、利益になるということです。取引を終了したとき損益の差額をやりとりし、計算することで終了します。逆張りも可能なわけです。

最後の3つ目に、現物の地金だと売りたいときに売れるのかどうか明確ではありません。下がると思ったとき、先物なら前日に注文を出せばOKですよね。しかし、現物だと時間がかかってしまいます。特にネットで注文をすれば、瞬時に取引可能と言うのが金ミニ(先物)のメリットでもあります。