ここで純金積立における税金の概要について解説していますが、個々の実務的な税務については、取り扱い会社や税理士のような税金の専門家にご相談くださいね。
仕組みから考えた、最高の純金積立を考えてみました
「安く買い、積立中は金利(に似た)メリットを得て、高く売って、税金を安くする」のが最高ですね。金価格の上昇という変動要素を除いて、仕組みだけでこの最高の法則を考えてみました。
● 安く買う
手数料無料が前提。またスプレッドや安いことや買い付け額が安い方がいい。岡藤商事やKOYO証券が安く買える。また消費税の増税前に買う。相続税対策や40万円以上の利益が望める人は、資料請求を2通以上して口座を分散しておく。
● 積立中は金利(に似た)メリットを得る
純金はそれ自体利息を生まないが、KOYO証券の「ゴールド・プレミアム」なら、消費寄託料相当の金地金が増えていく(金利利息に似た)メリットがある。
● 高く売る
消費税が増税後に売る。また保有から5年以上経ていることが望ましい。
● 税金を安くする
保有から5年以上経てから売却する。頻繁に売買をすると雑所得として扱われる可能性がある。利益額を計算して1人の口座で50万円以上の利益にならないように調整する。相続税対策の方は積立を続ける。
上記のように考えると、将来増税されてもインフレになっても、純金積立においては逆に望ましいお得な状況と言える。
